セカンドオピニオン徹底活用ガイド

セカンドパートナーズ税理士事務所

セカンドオピニオン 徹底活用ガイド

税理士の行うサービス内容や税務判断は人によってそれぞれ異なります。しかし、経営者である皆様からは、多数の税理士と付き合いを持つ機会が少ないため、顧問税理士の行っているサービスが適切かどうかを判断することは難しいのではないでしょうか。知らない、気付かない、この状況を無くすためにセカンドオピニオンがあります。
Chapter 1 顧問税理士の判断にメスを入れる
Chapter 2 セカンドオピニオンで分かること
Chapter 3 こんな時セカンドオピニオン
Chapter 4 セカンドオピニオンで解決できた事
顧問税理士の判断にメスを入れる
顧問税理士になった当初は多くの提案をしてくれていたのですが、近ごろは訪問回数も減り、新しい節税の提案もありません。今でも幣社のことを考えてくれているのか不安です。
そんなとき!セカンドオピニオンをご活用ください。
セカンドオピニオン?
そのとおり!
なるほど!税務のセカンドオピニオンですか。利用してみよう!!
知らない間に損をしていませんか?
お問い合わせはコチラ TEL:03-6459-4236
セカンドオピニオンで分かること
顧問税理士が「税務調査で指摘される可能性があるため、保守的に処理をしましょう」とよく言っています。ただ、私は余計に税金を払う必要はないと考えておりますので、本当に戦うこともできないのかを知りたいのですが、対応してもらえますか?
はい、セカンドオピニオンでは、仮に自分が税務調査官だったらどうするかという視点で取引の内容や会社の状況を確認致します。そのため、勝てる見込みが本当に無いかを判断し、税務調査で対抗するためにはどのような準備をする必要があるかをご提案することができます。また、保守的な方針で処理が行われている場合には、過去の税務申告でも過大に納税が行われている可能性があります。
でも… 顧問税理士を切り替えるのはリスクも伴うし、不安なのですが…
ご安心ください。顧問税理士の切り替えをする必要はございません。セカンドオピニオンでは取引や会社の状況について税務上問題が無いかを確認することが目的のため、主要な税務手続きはそのままでも問題ございません。
なるほど! 顧問税理士の変更は必要ないのか。それは気軽ですね。利用してみよう!!
セカンドオピニオンで分かる事は沢山あります。税制改正により、過去の税務申告書を見直し、税金の還付を受けることができる可能性が大きく広がりました。しかし、顧問税理士は過去の税務申告書及び税務判断を覆すようなことは通常行いません。そこで、セカンドオピニオンを活用することで、第三者の厳しい目から、過去の過大納付税額の有無を確認し、還付請求の可能性を見出すことができます。また、将来発生する取引に対しても第三者の意見を聞くことができます。
お問い合わせはコチラ TEL:03-6459-4236
こんな時セカンドオピニオン
父親から事業を引き継ぎ、顧問税理士についても引き続き同じ方にお願いしているのですが、私との年齢差もあり、父親の時代とやり方を変えてくれないので少しやり辛いところがあります。どなたかに一度ご相談したいのですが…
そんな時こそセカンドオピニオンをご活用ください!顧問税理士に相談し辛いことや、前社長の側近であった他の役員の方々に相談し辛いことなどはセカンドパートナーズ税理士事務所が伺います。第三者だからこそ、正直にご自身がどのようにしていきたいかを言葉にすることができるのではないでしょうか。
そうかもしれません。弊社の状況をお伝えし、過去の財務諸表や税務申告書をお見せすれば、これまでに何か問題のある項目がなかったか、今後どのようにすべきかを教えて頂くことはできますか?
もちろんです!
過去の資料を拝見することで、税金の還付を受けることができる場合もございます。また、今後行う予定の取引についても、顧問税理士とは違う角度から税務的にメリットのある方法を模索することができます。顧問税理士は、経営者の皆様が唯一正直に相談できる相手になるべきだと思いますので、相性を確かめる上でもセカンドオピニオンは有効です。セカンドパートナーズ税理士事務所では、初回1時間のご相談は無料としています。お気軽にご連絡ください。
なるほど! セカンドオピニオンですか!利用してみます!!
セカンドオピニオンは税務顧問契約とは別のサービスとなっております。そのため、現在の顧問税理士との契約は継続したままご活用頂けます。申告書の内容に限らず、現在受けている税理士のサービスが、一般的に見て適切か知りたいという場合でも、初回1時間のご相談は無料、その後は8,000円/30分となっておりますので、お気軽にご連絡ください。
お問い合わせはコチラ TEL:03-6459-4236
セカンドオピニオンで解決できたこと
あれもこれも、セカンドオピニオンを利用する事でみんなの笑顔が広がっています。
あの…セカンドオピニオンで解決できた内容を具体的に知りたいのですが。
具体的に!?守秘義務があるので社名や具体的な内容をお伝えすることはできませんが、過去にはこんな例がありました。
具体例
具体例
こんなにたくさんの実例があるなんて!定期的にセカンドオピニオンをお願いします。
定期的なセカンドオピニオンをお勧めします。Case1~4の実例の通り、税理士によって税務の判断やサービスの内容は様々です。健康診断を毎年受けるのと同じで、会社や個人事業の状態についても定期的に確認をする必要がございます。特に、将来実施予定の組織再編など金額の大きな取引については、誤りを未然に防ぐことができるため、通常の税務手続きとは切り分けて専門家の意見を聞くことをお勧め致します。
お問い合わせはコチラ TEL:03-6459-4236